普通の生活のありがたさ
11日(金)夕方の地震発生以来、テレビで流れている
映像にショックを受けています。
『東北関東大地震』で被災された皆様に
心よりお見舞い申し上げます。
今回の地震で津波の恐怖を初めて知りました。
一瞬にして町全体がなくなってしまうなんて・・・映画の世界みたいです。
我が家でも東京にいる息子や、東京方面の親戚に夜までに連絡がとれ
無事を確認してホッとしました。
その後も、余震や、昨日早くに発生した長野北部を中心とする地震で
とても不安で寝ていられませんでした。
その朝、明るくなってからトイレに行く途中、おばあちゃんの部屋の廊下に
「あれ?!」と思ったら・・・
中越地震・中越沖地震後暫くの間、水や・非常食などを車に積んで
おいたり、必ず枕元に懐中電灯や・スリッパを置いていたんですが、
もうすっかり忘れていました。
・・災害は忘れて頃にやって来る・・・って本当ですね!!
おばあちゃんを見習って、早速、携帯用の湯沸かし・軍手・懐中電灯・
ヘルメットなどをリュックに入れて用意しました。
水のペットボトル・カップラーメン・パンも用意しました。
昨晩は、何かあったらすぐに行動がとれるように1Fの和室で寝ました。
ずっとテレビで地震の状況を見ていたら、
家族で普通にご飯が食べれて、のんびりとお風呂に入れることが
こんなにも ”ありがたい事” なんだとしみじみと感じました。
日を追うごとに悲しい事実が報道されて、とても胸が痛みます。
一日も早い復興を祈るのみです。








