よもやま話

楽しみながらエコ

2008.07.08 よもやま話

昨日は、洞爺湖サミットが開幕しました。

「七夕ライトダウン」と称して全国各地で明かりを消してCO2の排出を

抑える取り組みが行われました。

我が家でも8時半くらいから電気を消して過ごすことに挑戦しました。

せっかくの七夕なので天の川でも見ながら夕涼みと行きたかったのですが、

あいにくの曇り空で断念。

それでは、素敵なキャンドルを灯して・・・と思ったけれども

素敵なキャンドルもなく、あるのは仏壇の和ろうそくだけ。

昔、子供のころ度々あった停電時にろうそくを灯したことを思い出しました。

最近、停電なんてないですものね。

でも、仏壇のろうそくもなんか、オシャレじゃないなと思い考えたら、

         「そうだ!いい物があった。」

押入れの上から25年振りに出てきたそれは、結婚式のキャンドルでした。
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捨てる事もできず、かと言って使う場面もなく・・・・

今朝のTVでやっていましたが、ろうそくもCO2を排出するのですが、

電気の4分の1になるそうです。

他のスタッフは先日の研修旅行先の小樽で買ったガラスのランプを

灯したそうです。(なかなか、オシャレですね)

お風呂の電気を消してキャンドルの明かりで入るのも楽しそうですね。

電気をまめに消すことでも随分違うことも分かりました。

一日の中で意識をしながら電気を使うことで電気代とCO2の排出を抑える

ことがが分かり、今後もエコを楽しみながら生活してみようと思いました。

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